6月30日午後3時、上海虹橋駅と北京南駅を結ぶ京沪高鉄がついに開通した。全長1300キロを時速310キロ、最短5時間で走り抜ける中国の「新幹線」。はたしてその乗り心地は、車窓風景は、そして終着駅から始まる北京の旅とは? 編集部はさっそく祝賀ムードいっぱいの開通列車に「一番乗り」、気ままな週末北京旅へと出かけることに!
「脚光を浴びる 太陽電池」
福島第一原発の事故をきっかけに世界中で注目を集める自然エネルギー。
とりわけ期待が大きいのが太陽光発電だが、
中国の太陽電池生産量は近年、急激に伸び、競争は熾烈を極めている。
世界的な需要増が期待される太陽電池市場は今後、どうなっていくのだろう?